資格を取ったという証明は残った

資格は取ればその資格がなくならない限りは一生残りますが、資格を取ったという証明は残ったとしても学んだ知識は消えることはよくあることです。

でも例え知識が消えてしまったとしても資格は残るので、履歴書には書いてしまいますよね。

だから就職する時に有利にはなりそうですが、いざ採用されてみたら全然使い物にならなくてクビにされたりとか、そんなトラブルももしかするとあるのかも知れません。

私は5年くらい前にインターネット検定の資格を取りましたが、学んだことのほとんどを忘れてしまっています。

今はITとは全く無関係な仕事をしているというのもあるのかも知れませんが…。

インターネットの基本である、もし突然接続出来なかった場合の対処法として、モデムの再起動を行うのは基本中の基本です。

けど、全然この知識を使っていなかった為、こんな基本的な対処法もすっかり忘れていたのです。

駄目じゃん…!

資格を取らなくても、もう一度初めからテキストを買って復習したほうがいいのかなと思いました。

こんなに忘れてしまっているんだから、私はもうIT関係の仕事は就けないと思います。

資格を取るのなら、普段から使える物を取得するのが一番かも知れません。



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